NPO法人 備前プレーパークの会

団体沿革

子どもたちを取り巻く環境の変化、自由な遊び場の不足などに疑問を抱いた母親たちが中心となり、自然の中で子どもたちがいきいきと目を輝かせて遊ぶことのできる環境と、つながり合える子育て環境を求めて、2005年7月 「備前プレーパーク実行委員会」を立ち上げ、2006年11月 「備前プレーパークの会」に改名。

活動当初の3年間は、毎年、活動場所を転々とし、幾度もの壁を乗り越えながらの苦悩の活動となった。

母親のボランティアだけの力ではこれ以上活動を継続することは難しいとあきらめかけた2008年、これまでの活動を見守り応援してくださっていた地元の協力者から、子どもたちのためにと無償で里山の私有地を提供していただき、2009年、地主の方を中心に子ども、学生、親、地域のボランティアなどみんなの協力で、念願だった自然の中でのびのびと遊ぶことのできる活動拠点『森の冒険ひみつ基地』を誕生させることができた。

以降「子ども、子育て、環境、地域コミュニティ」のテーマでさまざまなプロジェクトに挑戦し、子どもたちがのびのびと遊び育つ環境づくりと居心地いい子育て環境づくり、さらに多世代交流できる地域コミュニティづくりにも力を入れて活動している。

2014年9月、NPO法人格取得。

<受賞歴>
2009年 国際ソロプチミスト備前「子育て支援プログラム賞」
2009年 こころを育む総合フォーラム「奨励賞」
2014年 国際ソロプチミスト備前「楷の木賞」
2015年 住友生命 未来を強くする子育てプロジェクト「未来賞」

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