NPO法人 備前プレーパークの会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

講演会

7月24日 市民センターで 天野秀昭さんを招いて
講演会を行いました
遊びの原点をふりかえる
      ?子どもの遊び・環境 今、いちばんたいせつなこと?

DSC03160_R.jpg

「最近の子どもは遊べなくなった」という大人が多い
子どもが遊べないのではなくて、問題は社会や環境の側にある。

DSC03161_R.jpg

あぶない・きたない・うるさい
これが本来の子どもの姿だ。と天野さん
面白いことにその三大形容詞の頭文字を並べると
A・K・U すなわち「悪」になる。
今の社会はあぶなくて、きたなくて、うるさい子どもたちを
悪と感じている。
そんな社会の中では子どもたちは遊べない

DSC03162_R.jpg

親の立場からみても子どもは時に「悪」になる。
「危ないからやめなさい!」とついつい言ってしまう
だから天野さんは言う。
自分の子どもは他人に育ててもらおう。
自分は他人の子どもを育てよう。

親だけでは子育ては難しい、地域のみんなで子育てしよう。
こどもは色んな大人と出会い、「悪」を見守る大人たちのなかで
やりたいことをする。
やりたい」と思う気持ち、それこそが遊びの原点である。
それに気づいた大人たちの思いがプレーパークに集まっている。
子どもだけではなく、時には大人たちも「やりたい」事をする。
「やりたい」ことをして遊んでる大人の姿はとっても魅力的

こうした環境の中で「やりたい」ことをして遊んだ子どもたち
「子どもたちはどのように変わっていきましたか?」の質問に
「負の場面に強いこころを持ってるな。と感じます。」
と答えてくれました。




一度プレーパークに遊びに来て見てください
そこに遊べなくなった子どもの姿は見かけません。
「あたしも昔よくやったな」と自分達の子ども時代を思い出させて
くれる子どもたちに出会えると思いますよ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。